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船体型の製作

WOODY MARVEL 67 建造記

第1チャイン部の骨組みが完成しました。

カーリン材とキール、スケグは固定していますが、間に入る30*20mmのマホガニー木材は固定はステム部分だけです。

WOODY MARVEL 67 建造記

チャインとチャインの間に40*20mmの補強材を取り付けます。

部材よりも大きめの開口で有る程度自由に動くようにします。これによりハルを張っていくときに無理な力をかけずに船体が出来上がっていきます。

WOODY MARVEL 67 建造記

チャイン材取り付け部材用の切り欠きです。

この部分に前後通しの40*35ノマホガニー材を取り付けます。

WOODY MARVEL 67 建造記

1つずつの骨組みが完成したので、いよいよ組み立てです。

床がコンクリートなので15mmのベニヤを足場にしています。

WOODY MARVEL 67 建造記

NEW WOODY YACHTのMARVELは全長6.7m全幅2.2mのWOODYヨットシリーズ最小ヨットとして建造されます。

十分な機走能力とヨットの性能にも満足していただけ、気楽に乗っていただけるモーターセーラーです。

チャインハル船型で軽く作ることにより可能です。FRPヨットでは重量オーバーとなりますが、木造とエポキシの合体によりモーターセーラーと言う言葉が実感できる船です。

機走のスピードが速いがヨットとして大切な腰の弱さが有ったり、モーターセーラーと言われながら機走スピードは一般のヨットと変わりなかったりと、両方ともが十分に満足の出来るモーターセーラーは無かったのでは無いでしょうか。

今回建造するWOODY MARVELは機走スピードも早く、ヨットとしても十分な性能で、船内もWOODY SALONのような内装とし、それでいて価格を安価に抑えています。

詳しくは建造の進捗に合わせてお知らせしていきたいと思います。 ヨットとボートの両方のメリットを十分に生かし、尚且つ別荘で過ごす雰囲気を持たせたいと思います。