建造を終えた新艇

統計

ユーザ
1
記事
98
記事参照数の表示
782659

誰かいますか

ゲスト 861人 と メンバー0人 がオンラインです

RSS配信

検索

不沈構造のWOODY MARVELですから、浮力材を入れていきます。

今回は発砲スチロールと現場発泡ウレタンフォームを使用しました。

最初のフレームまで施工しています。

上段にアンカーウェル板を施工しています。上部が扉になります。

サイドは40mmのウレタンフォームで防音、結露防止、保温、浮力体とします。

その上に化粧板を張っています。厚みは3mmと薄い板ですが、軽量化のため厚板は使えません。

さらに大きな浮力体を入れます。

これだけで浮力は300Kgとほぼ半分の浮力を発生します。

横壁もさらに平行して施工しています。

不沈構造は小さなヨットではとても大切だと考えます。たとえ何があっても絶対沈まないヨットはそれだけで乗る者に安心感を与えます。

チークモールで補強をしています。