統計

ユーザ
1
記事
98
記事参照数の表示
774679

誰かいますか

ゲスト 1032人 と メンバー0人 がオンラインです

RSS配信

検索

チョコレートのような色をしているのは、マイクロバルーン*1の色です。

*1マイクロバルーンは見た目には粉なのですが、ミクロの球体になっていると言うことです。マイクロバルーンだけで粘性を上げると接着力の低下をおこしますので、アエロジルと言う白い粉を入れることで、粘性が一気に増します。

このパテで殆ど仕上げてしまうと、塗装面でも仕上げが楽になります。

サンディングはエアーツールの機械を使います。

ランダムサンダと言い、回転と回転軸が円を描くので効率は良く、傷もつきにくい特徴があります。

エポキシパテの半分は研磨により落としてしまいますので、実際には下地が透けて見えるところもたくさん有ります。これで殆ど整形が終わっています。

船底部分は綺麗にサンディング仕上げをして、インタープロテクトで仕上げます。

インタープロテクトはインターの商品でアンダーコートでもあり、エポキシ接着剤のままでは塗装は出来ません。

船底はこの上から船底塗料で塗装をします。

ハルの船底より上の部分はウレタン仕上げ塗装ですので、さらにこの上にポリパテで整形していきます。

ポリパテも下地用と仕上げ用、夏季冬季と色々とあり、うまく使い分けて仕上げをしていきます。

全体にパテの打込が終わったら、研磨、仕上げパテ、研磨、を繰り返して、でこぼこやキズの無い面に仕上げます。